1級管工事施工管理技士:受験者数・合格率動向

試験実施機関(財団法人 全国建設研修センター)過去10年の公表データ

【概況・分析】受験者数は減少傾向にあります。合格率は、学科試験・実地試験を通算すると20%以下と非常に厳しくなっています。学科試験の方が実地試験より合格率が低く難しいと言えますが、平成20年度以降は実地試験の合格率が低下傾向にあります。KGKC受験準備講習会参加者の合格率は、下記を大幅に上回っています。
区分 学科試験 実地試験
実施年 受験者数 合格者数 合格率 受験者数 合格者数 合 格 率
平成28年度 16,578 8,130 49.0% 平成29年2月発表
平成27年度 16,517 8,458 51.2% 10,620 5,317 50.1%
平成26年度 16,114 6,987 43.4% 8,593 5,180 60.3%
平成25年度 16,392 6,384 38.9% 8,629 5,849 67.8%
平成24年度 15,361 5,585 36.4% 8,933 4,397 49.2%
平成23年度 16,752 7,229 43.2% 8,920 4,111 46.1%
平成22年度 18,491 5,403 29.2% 7,175 4,314 60.1%
平成21年度 18,298 5,717 30.2% 7,879 4,950 62.8%
平成20年度 17,962 6,419 35.7% 7,635 4,580 60.0%
平成19年度 18,132 4,766 26.3% 5,797 4,000 69.0%
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